AブランドとBブランドの要するに合同制作=合作とか折衷というのがよくあるコラボスタイルだったような気がするが、異業種の、掃除機屋さんと服屋さんのコラボとは。こじつけるには、間にだれか入らないと、当人同士でまとまるようなことではないと思うのだが。
モンローで見覚えがあったはずが、ケイトモスも見覚えがあり。。。著作権がどうなってるかを想起させるのがねらいなのかは知らないが、リミックスとか、オマージュとか何とかかんとかで、引用してしまうのがありなのだろうか。誰もがウォーホル作と知る作品のパロディなら、引用もありなのか。らっぱのマークの正露丸と、そうじゃない正露丸の裁判では、ラッパのマークは誰もが知る商標で他の正露丸と区別できるとして、敗訴した事例を思い出す。
建築に施される装飾と支持体はいつも切り離せない関係にあることが条件で、取り換え可能な装飾は存在理由がなくなってしまうのではないか。
カメレオンが環境に応じて変身するように、モノの色は決まっていない。見る角度によって七変化するのがチタンの表層にできた皮膜の色。空気中で見るのと、水中で見るのとでも、光の屈折率とともに違う色に見える。チタンの色カメレオンが身体の色を七変化させるように、チタンも玉虫色の発色を誇る不思議な重金属。
タイタニック号で使用された銀のスプーンは約1580万円 タイタニック号で使われていた貴重なシルバー製スプーンは、クリスティーズにて約1580万円という高値で落札というニュース。タイタニックというと、タイタニウム、ギリシャ神話の巨人タイタン→チタンにちなんで付けられたネーミング。タイタンにシルバーの現存するスプーンとなると、指輪物語より気が遠くなるほどのストーリーがまとわりつくはず。シルバー素材には古い歴史があるのに対し、チタン素材は新進的。チタンは近年こんな指輪の素材にもなっている。
タイタニック号で使用された銀のスプーンは約1580万円 タイタニック号で使われていた貴重なシルバー製スプーンは、クリスティーズにて約1580万円という高値で落札というニュース。
指輪の七不思議のひとつ。指輪のサイズが合わなくなる疑問。 指輪は冬にぴったりだったものは夏になるときつくて苦しい。夏に買った指輪は冬にゆるむ。 指輪が金属だから膨張するとしても、体感できるサイズで人体に影響しないはず。むしろ、夏と冬の気温の変化に応じて、体温調節や血管収縮とともに、指のほうのサイズが変化していて、金属製の輪っかである指輪がゆるく感じられたり、きつくなったりうっ血してしまったり、抜けない指輪ということになってしまうという現象。