2009年09月28日

手芸とハンドメイドのちがい

手芸部というとひまなちまちました、針に糸を通さなければ(汗)という
イメージがつきまとう。
手芸サイトというのはないが、今はハンドメイドというカテゴリーなら
大人気で、サイトもハンドメイド検索とかランキングとか
掲示板も盛況である。

手芸は座敷に正坐してひざでちまちまやるイメージなのに対し、
ハンドメイドは、何でも買えば手に入る昨今、オリジナルという個性色が強い。

結婚指輪もやはり選ばれるのは量産されるものではなく、一点もの。

ラフォーレでバッグを手にとると足早に駆け寄ってくる店員が、だれかとデザインがかぶっちゃうのって
やですよね。と言いながら一点ものを一生懸命勧めていた。
そのときは気に入れば一点か2点ものかなど関係なく持ちたいと思うし、そのたったの数点がどこかでかぶる、それを持つひとと八合わせする確率ってあるのだろうかとも思ったり。
あえて、一点ものということが売りなのはおかしい。
しかし、一点一点ていねいにオリジナルを作る姿勢を持った工房なり制作者として
表現するのは正当だと思う。
posted by マリッジリング at 11:03| 指輪 素材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

親指の結婚指輪もアリでしょう

ルールブックは本人。親指の結婚指輪だっていいはず。
もっと言えばマリッジバングルだってアリだし、マリッジピアスだってへそぴーだってありでしょう。
要するにふたりのものなんですから。
デザインだって、ふたりのアイデアで、ふだんはふつうにみせかけて、実は合体すると髑髏になる結婚指輪だってあるのです。
ファッションリングとして定着したスカルリング。
結婚指輪だけふつうの甲丸というわけにいかないポリシーの持ち主もいます。
親指に結婚指輪をしてもいいし、ふたりが決めること。
posted by マリッジリング at 11:17| 指輪 素材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

指輪の日焼けあと

数年ぶりに日焼けして指輪あとがついた。
台風だからそんなに照らないと思って油断していたら、台風の進路がずれて思いのほか快晴に。雲の切れ間からのぞいた日差しだけだったにも関わらず、それが無防備な皮膚を直撃。
くっきり結婚指輪のあとが残るほど日焼けするはめに。
指輪をはずしてみるとどれくらい焼けたかが一目瞭然。
指まで日焼け止め対策することまでは気が回らないくらい忙しい。
posted by マリッジリング at 11:21| 指輪 素材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

結婚指輪のサイズ

指輪は薬指にするものと決まっているのはマリッジリング。
たいていのひとは左の薬指につけているこの国。よその国には右手につけたり、または中指につけたりというところも。
どの指につけてもかまわないけれど、ずっと薬指にと、思い入れを強くしている女性も多い。
マリッジリングを飽きたからといって別の指に着けるひとはないと思うが、
ファッションリングだと、着ける指を変えたいからサイズ直ししたいと相談して投稿しているのを見た。
新しい指輪をなぜその指用に買わないのか、理解できない投稿だった。
posted by マリッジリング at 11:30| 指輪 素材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

関節が太いひとの結婚指輪をつくるなら

男性の場合とくに節の出っ張ったような骨ばったかたちの指が多いので、結婚指輪のサイズを選ぶには、関節をきゅうくつなくらいゆっくり通過できて、なおかつ根本ではくるくる回らないサイズというのがぶなん。
日常、仕事上結婚指輪を抜き差しするなら、ある程度のゆとりも必要になりますが、関節が太いのに、さらにゆとりを持たせてしまうと、指の付け根ではさらにぶかぶかになってしまうので、ペットボトルのふたを開けるときに指輪が隣の指に当たって痛かったり、握手のときに指がつぶされてしまったり、日常使いに支障をきたすので要注意。

結婚指輪なので、ずっと着けっ放しであれば、関節は無理してでも付け根でゆるすぎない大きさを選ぶのがぶなんということでしょうか。
posted by マリッジリング at 09:53| 指輪 素材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

結婚指輪の素材より先にデザインをどうするか

プラチナにするかチタンにするかよりも、
まず、どんなデザインにするかを話し合いますか?
それとも値段にするか、いつも着けるのか、おでかけの時だけ着けるのか。
結婚指輪を購入しはするものの、普段は着けません。週末一緒に出かけるときだけ、というケースもあるだろう。
週末は必ず二人一緒に出かけることが前提になっている、結婚直前のおふたり。
結婚指輪とは、ふたりでいつもいるときに着けるものといった観念なのかもしれない。
結婚したらずっと一緒と思っていて、いや、結婚するから結婚指輪をあたりまえのように買うものと
考えられているのかもしれない。
そして、結婚記念日もぜったいに忘れるわけがないと思われているのも事実。
結婚を目前に控えたカップルはやっぱり頭がどうかしているとしか思えない。
結婚指輪を選ぶのも演出するのもいろいろ。
posted by マリッジリング at 21:35| 指輪 素材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする