アートはてのひらにおさまるジュエリーでさえ、存在理由があるし、大型の環境アートにも、一時的な施工物であっても、存在の意味がある。
モノの価値はひとによって、ひとの概念によって決定される。
アートも、結婚指輪も存在理由がなくなればモノとして居られなくなる。
AブランドとBブランドの要するに合同制作=合作とか折衷というのがよくあるコラボスタイルだったような気がするが、異業種の、掃除機屋さんと服屋さんのコラボとは。こじつけるには、間にだれか入らないと、当人同士でまとまるようなことではないと思うのだが。
タイタニック号で使用された銀のスプーンは約1580万円
タイタニックというと、タイタニウム、ギリシャ神話の巨人タイタン→チタンにちなんで付けられたネーミング。タイタンにシルバーの現存するスプーンとなると、指輪物語より気が遠くなるほどのストーリーがまとわりつくはず。
タイタニック号で使われていた貴重なシルバー製スプーンは、クリスティーズにて約1580万円という高値で落札というニュース。
シルバー素材には古い歴史があるのに対し、チタン素材は新進的。
チタンは近年こんな指輪の素材にもなっている。
指輪の七不思議のひとつ。
指輪のサイズが合わなくなる疑問。
指輪は冬にぴったりだったものは夏になるときつくて苦しい。
夏に買った指輪は冬にゆるむ。
指輪が金属だから膨張するとしても、体感できるサイズで人体に影響しないはず。
むしろ、夏と冬の気温の変化に応じて、体温調節や血管収縮とともに、指のほうの
サイズが変化していて、金属製の輪っかである指輪がゆるく感じられたり、きつくなったりうっ血してしまったり、抜けない指輪ということになってしまうという現象。